トレンド、お役立ち情報、健康、安心・安全、幸福、やおよろず,政治、経済、ニュース、スポーツ、芸能、急上昇、話題沸騰
トレンド、お役立ち情報、健康、安心・安全、幸福、やおよろず,政治、経済、ニュース、スポーツ、芸能、急上昇、話題沸騰
トレンド、お役立ち情報、健康、安心・安全、幸福、やおよろず,政治、経済、ニュース、スポーツ、芸能、急上昇、話題沸騰

話題沸騰!「米中首脳会談」情報!習近平国家主席追い込まれる!結果をまとめてみました!

やおよろず情報発信

話題沸騰!「米中首脳会談」情報!習近平国家主席追い込まれる!結果をまとめてみました!
  • 日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin
  • 今すぐビットコインを手に入れるたった2つの方法
Dreamers!でお小遣い稼ごう 今すぐ無料登録

友好アピールの一方で牽制 米中首脳会談の成果は?(17/04/08)

米中、対北朝鮮で協力 両首脳「深刻な段階」 貿易不均衡是正へ100日計画

 【パームビーチ(米フロリダ州)=永沢毅】
トランプ米大統領と中国の習近平国家主席は7日午後(日本時間8日未明)、フロリダ州にあるトランプ氏の別荘「マール・ア・ラーゴ」での2日間にわたる初の会談を終えた。
北朝鮮の核計画の放棄に向けて協力を強化することで一致。
両首脳は、米中貿易不均衡問題を一定期間内に是正することを目指す「100日計画」の策定で合意した。

 会談後、ティラーソン米国務長官、ムニューシン財務長官らが明らかにした。米側の説明によると、習氏はトランプ氏に対し、米軍によるシリアのアサド政権への攻撃に理解を示した。

 北朝鮮問題では、両首脳は会談で核・ミサイル計画が極めて「深刻な段階」に入ったとの認識を共有。
トランプ氏は習氏に「中国が我々とともに行動しないのなら、米国は単独で対応する用意がある」との意向を伝え、北朝鮮への制裁強化を求めた。
ただ、この問題で具体的な項目の合意はなかった。

 貿易不均衡を巡っては、トランプ氏は会談で中国の産業やサイバー政策が米国の雇用や輸出に与えている影響に深刻な懸念を表明。
そのうえで、習氏に具体的な措置をとる必要性を強調した。

 中国国営新華社によると習氏は「中米はお互いに最大の貿易相手国であり、両国民はそこから大きな利益を得ている」と反論。
「中国の内需は絶えず拡大しており、中米の経済・貿易協力の前途は明るい」とも述べ、米国商品の今後の輸入拡大を示唆した。
トランプ政権が重視するインフラ投資の推進には、中国が主導する広域経済圏構想「一帯一路」への参加を呼びかけた。

 7日の首脳会談に先立ち、ムニューシン氏、ロス商務長官と中国の汪洋副首相が米国の対中貿易赤字の是正策を協議。
ロス氏は記者団に「最も重要なのは100日計画だ。中国への輸出を増やし、貿易赤字を減らす」と語った。

 トランプ氏は、中国が進出を活発化している南シナ海、東シナ海での国際規範の順守の重要性を指摘。人権問題の重要性にも言及した。
両首脳は外交・安全保障や経済など4分野で新たに高官級の対話の枠組みを設けることを決めた。

軍同士の衝突回避や信頼構築に向けて、米軍と中国人民解放軍の統合参謀本部による対話の枠組みも新設する方針だ。

 トランプ氏は会談で「我々は多くの問題を解決することができる」と強調。
習氏は「友好関係を安定的に発展させていきたい」と表明した。
両首脳は相互尊重を基礎に違いをコントロールし、協力する分野を広げることで合意した。

 両首脳は7日午前の会談を終えると、別荘内を2人で散策した。
昼食会でも議論を続け、会談を終了した。
同日午後、習氏は帰国の途に就いた。

出典 http://www.nikkei.com

習外交は「内弁慶」? 対米関係維持に汲々

 【パームビーチ=山本秀也】
習近平・中国国家主席は7日、実質約24時間の米国滞在を終え、南国の陽光が注ぐフロリダ州を離れた。
トランプ米大統領との初会談では北朝鮮の核開発、米中貿易の主要議題で期待した進展は乏しく、対米関係のつなぎ止めに終始する結果となった。

 会談に関する中国側の発表は、「米中関係を良くする理由は千もあるが、悪くする理由は一つもない」といった習氏の対米重視発言に力点を置いている。
これは、米国と肩を並べる大国の指導者という習氏の国内像を意識したためだ。

 具体的成果として、米中の対話枠組み拡大や、貿易不均衡の早期解消の取り組みは、盛り込まれた。
 中国国内では、米国製自動車、農産物の輸入拡大が訪米の「手土産」として伝えられる。
だが、中国が期待した「一帯一路」経済構想やインフラ投資への米国参加は、会談の枠内では空振りだった。

 最も驚きをもって迎えられたのは、初日の夕食会の最中にシリア攻撃をトランプ氏から直接伝えられたことへの反応だ。
習氏は米軍のミサイル攻撃に「理解」を示すばかりで、料理が終わるのを待って宿舎に引き揚げるのがやっとだった。

 習氏は直前のフィンランド訪問で「主権や領土、核心的利益の相互尊重」を表明した。その中国の原則に従うならば、トランプ氏を牽制(けんせい)する発言もあり得た。

 アサド政権が受ける打撃から、習氏の盟友であるロシアのプーチン大統領の怒りを代弁することは思いもよらなかったようだ。
このタイミングでの米中接近は、中露関係にも影を落とす可能性がある。

 在米の中国民主化指導者、楊建利氏は「事前に攻撃を聞かされたなら習氏も反対を言えただろう。
だが北朝鮮、貿易とも個別には問題だらけの状態で、失敗しないためには習氏も
良好な米中関係を演出するより手がなかった」と語る。

 習氏が強権を振るう国内状況と比べれば、首脳外交での振る舞いは「内弁慶」と評すべきだろう。
この訪米はその“面目躍如”というべき成果を収めた。

出典 http://www.sankei.com

貿易不均衡是正へ100日計画 米中首脳合意 対北朝鮮で協力強化

【パームビーチ(米フロリダ州)=永沢毅】
トランプ米大統領と中国の習近平国家主席は7日午後、トランプ氏の別荘「マール・ア・ラーゴ」での2日間にわたる初の会談を終えた。
両首脳は米国の対中貿易赤字の是正に向け、100日計画を策定することで合意。
北朝鮮の核・ミサイル問題で協力を強化することで一致した。

 会談後、ティラーソン米国務長官やロス米商務長官が会談の内容を明らかにした。
米側の説明によると、習氏はトランプ氏に対し、米軍によるシリアのアサド政権への空爆に理解を示した。

 両首脳は北朝鮮問題が極めて深刻な段階に入ったとの認識も共有した。
ただ、この問題で具体的な項目の合意はないという。
米側は人権問題の重要性を指摘した。

 トランプ氏は会談で「我々は多くの問題を解決することができる」と強調。
習氏は「友好関係を安定的に発展させていきたい」と表明した。
両首脳は7日午前の会談後、別荘内を2人で短時間、散策した。
昼食会でも議論を続行し、会談を終了した。
同日午後、習氏は帰国の途に就いた。

出典 http://www.nikkei.com

在韓米軍への核再配備を検討 米NSC、大統領に提案

 【パームビーチ(米フロリダ州)=永沢毅】
米NBCニュースは7日、米国家安全保障会議(NSC)が対北朝鮮政策の見直しの一環で、在韓米軍への核兵器の再配備をトランプ大統領に提案したと報じた。
複数の情報機関や軍高官の話として伝えた。
北朝鮮の核・ミサイル問題への対応策として検討している。

 NSCは北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長の体制転換計画も選択肢としてトランプ氏に提案したという。
米政府はこのほど対北朝鮮政策の見直しを終え、核の再配備とあわせていずれのシナリオも新たな計画に含まれているという。

 核兵器の再配備先としては、ソウル南方にある烏山(オサン)空軍基地が候補に挙がっている。

 トランプ氏は6、7両日に中国の習近平国家主席との会談で、北朝鮮への制裁強化を求めた。
核再配備は制裁がうまく機能しなかった場合の選択肢として検討しているという。
「中国が我々とともに行動しないのなら、米国は単独で対応する用意がある」との考えを伝えた。

トランプ政権は核再配備をカードに北朝鮮への影響力を行使するよう中国に圧力をかける狙いもあるとみられる。

 在韓米軍に戦術核を再配備するには、NSCの開催などを経て決定する必要があるとみられる。米中首脳会談を受けた中国の対応を見極める必要もある。現時点で配備までの時間は見通せない。

 韓国は1991年まで米軍基地などに核兵器が配置されていた。
米国は核兵器の所在を確認も否定もしない政策をとっていたため公式には認めていないが、在韓米軍には約1000発の戦術核兵器を配備していたとされる。
91年9月にブッシュ米大統領(父、当時)が戦術核の撤収を表明した。

出典 http://www.nikkei.com

トランプ氏「会談は厳しいものに」 中国にシリア空爆と貿易で圧力か?

トランプ米大統領就任後初となる6日からの米中首脳会談は、「米国第一」を掲げるトランプ氏が、最大の貿易赤字相手国である中国に貿易面でも圧力をかけることになりそうだ。
習近平(シーチンピン)国家主席も、国内世論への配慮から米国への譲歩は難しいとみられ、両者の出方が注目される。
パームビーチ=斎藤徳彦、五十嵐大介(朝日新聞)

会談は、2月に安倍晋三首相が2泊したトランプ氏の別荘「マール・ア・ラーゴ」で2日間の日程で行われる。初日の夜には夫人を交えて夕食を共にする。

 トランプ政権幹部は、今回の会談について「トランプ大統領は、両国に利益をもたらす建設的で結果重視の関係を築くための第一歩にしたいと考えている」と意義を強調した。

 トランプ氏が「結果重視」と期待を込める議題の一つが北朝鮮問題だ。会談が近づくにつれ、中国への圧力を強めている。

 トランプ氏は日本時間の6日朝、安倍晋三首相と約35分間、北朝鮮問題について電話で協議した。弾道ミサイル発射は安全保障上の重大な脅威との認識で一致。中国の役割が重要であることも確認した。

 日本政府の説明によると、両首脳は、国連安保理決議に基づき中国が行っている北朝鮮からの石炭輸入の年内停止だけでは「十分ではない」との認識を共有。トランプ氏は米中首脳会談で「北朝鮮問題をいい方向に導けるよう努力する」と応じたという。

出典 http://www.asahi.com

【日本ニュース】米中首脳会談 トランプ大統領「米中関係大きく進展」(2017/04/08)

【日本ニュース】米中首脳会談 会談継続し両国間の問題解決探る(2017/04/08)

強硬トランプ氏「結果を重視」 米中首脳会談へ


 米国のトランプ大統領と中国の習近平(シーチンピン)国家主席の初の首脳会談が、米フロリダ州パームビーチで、6日午後(日本時間7日未明)に始まる。
5日に弾道ミサイルを発射した北朝鮮問題や、貿易赤字など経済分野が議題となる見通しだ。二つの大国の首脳が、どう新しい関係を築くのか注目される。

パームビーチ〈米フロリダ州〉=峯村健司、延与光貞(朝日新聞)

出典 http://www.asahi.com

トランプ氏「米中関係は大きく前進」 2日目の首脳会談


 米国のトランプ大統領と中国の習近平(シーチンピン)国家主席は7日午前(日本時間同日夜)、米フロリダ州パームビーチで2日目の首脳会談を行った。

米政府関係者によると、2日間の会談でトランプ氏が北朝鮮問題を巡り、北朝鮮と取引がある中国企業を制裁対象にする案を検討していることを伝え、北朝鮮が核開発をやめるように中国が圧力を強めるよう求めた。

 トランプ氏は2日目の会談後、記者団に対し、北朝鮮の核とミサイル開発や貿易問題などについて習氏と協議したとし、「初めての直接会談で米中関係は大きく前進した」と指摘。
さらに「将来起こりうる悪い問題が解決されるだろう」とも述べ、今後の両国の協力強化に期待を示した。

 トランプ氏からは北朝鮮の核と弾道ミサイル問題のほか、最大の貿易赤字国である中国に対して解決を求めたとみられる。

 両首脳は前日夕も約1時間、双方の夫人と通訳のみで会談。米政府関係者によると、会談でトランプ氏は習氏に対し、北朝鮮の対外貿易の約9割を占める中国に対し、圧力を強めるよう要求。中国が協力しない場合は、米政府が独自に北朝鮮と取引がある中国企業を制裁対象に加える新たな政策を検討していることを伝えたという。

パームビーチ=峯村健司、延与光貞(朝日新聞)

出典 http://www.asahi.com

【速報】トランプ政権の北空〇、中国「黙認」正恩に突き付けた「3つの宣言」日本に大量難民も

【4月7日配信】上念司の経済ニュース最前線「収録中に緊急ニュース! シリア毒ガスと空爆 どうなる北朝鮮制裁? 米中首脳会談交渉の行方 日本経済は人手不足で・・」桜林美佐【チャンネルくらら】

【佐藤優+】 トランプ決断 習近平 容認 今月中、半島有事で金ファミリー終焉 2017年4月6日

青山繁晴 米国は北朝鮮に覚悟を決めたのか!?

米中首脳会談 北朝鮮・Xデー近し

米中首脳会談始まる トランプ「すばらしい関係築ける」

トランプ米大統領と中国の習近平国家主席は6日、2日間の首脳会談を開始した。

フロリダ州パームビーチの高級別荘「マールアラーゴ」での夕食会の前にトランプ氏は「われわれは長期的に非常にすばらしい関係を築けると思う」と述べた。

出典 http://www.newsweekjapan.jp

初の米中首脳会談 北朝鮮への対応が焦点(17/04/07)

中国、絶体絶命か?――米議会までが中国に北への圧力強化を要求

米中首脳会談を前に「中国が協力しないならアメリカ単独で行動する」とトランプ大統領。
ヘイリー米国連大使も「北は中国の言うことを聞くはずだ」と。米下院までが北朝鮮に対する中国の圧力強化要求を決議。中国は?

北は中国の言うことを聞かない!
まず回答が見えやすいことから先に考察しよう。

4月3日、アメリカのヘイリー国連大使(トランプ政権の閣僚級高官)は、3月30日に共同通信などの取材に応じたときと同様、「トランプ政権は北朝鮮問題を巡り中国に行動するよう圧力をかけるだろう」と述べただけでなく、さらに「北朝鮮は中国の言うことを聞くはずだ」と述べたという。

トランプ大統領の「もし中国がアメリカに協力しないなら、アメリカ単独で北朝鮮問題を解決しよう」という言葉とともに、CNNなど多くの内外メディアが伝えた。

しかし、「北朝鮮が中国の言うことを聞くはずだ」というアメリカ側の分析は、やや期待過剰ではないだろうか。

もし北が中国の言うことを聞いているなら、中朝首脳会談はとっくに行なわれているはずだ。
中国の言葉を借りれば、「あの若造が、どうしても中国の言うことを聞かない」からこそ、習近平政権誕生以来、中朝会談が行われていないのである。

中朝双方に新しい政権が誕生したというのに、この状況下で中朝首脳会談が行われていないというのは、中華人民共和国建国以来、初めてのことだ。
このような前代未聞のことが起きているほど、中朝の仲はよくない。
六者会談のテーブルに着こうとせず、核やミサイルで挑発を続ける北を、中国ははらわた煮えくり返るほど苦々しく思い、許せないと思っている。

それでも中国としては、北朝鮮という「緩衝地帯」を失うわけにはいかない。
中国はその激しいジレンマに追い込まれているというのが実情だ。

それなら、「緩衝地帯を、さっさと放棄すればいいではないか」と第三者的には思うが、中国にとって、ここは譲れない線だろう。

念のため、ヘイリー米国連大使の言葉に関して中国政府関係者に聞いてみた。
すると予想した通りの言葉が戻ってきた。

――あの若造が、中国の言うことなど聞くはずがないだろう!聞くんだったら、とっくに中朝首脳会談を行ってるよ!こんな異常事態が起きていることこそが、「北が中国の言うことなど聞きはしない」、何よりの証拠だ!

中国が協力しないならアメリカが単独で行動するそれならトランプ大統領が「中国が協力しないなら、アメリカが単独で行動する」と言ったことに対して、中国はどう考えているのか。

4月4日現在で、中国政府の正式見解はまだ出されていない。
一つには、いま中国は清明節で4月2日から4日までが連休のせいもあり、5日になれば中国外交部あたりが何かしらの声明を出すかもしれないが、ともかくこれに関して中国政府関係者を個人的に単独取材してみた。

彼はあくまでも個人の見解だとして、以下のように回答した(以下、Qは遠藤、Aは中国政府関係者である)。

Q:トランプが、「もし中国が解決しようとしないのなら、アメリカが単独でやる」と言ったが、どう思うか?

A:中国は対話で解決しようとしているが、アメリカが戦争を仕掛けているだけだ。

Q:トランプが言った「それならアメリカが単独で行動する」というのは「アメリカが単独で武力攻撃をする」という意味だ。アメリカが本当に北朝鮮を武力攻撃した場合、中国はどうするか?

A:トランプは「一つの中国」を否定する発言をしたかと思ったら、すぐに取り消した。
彼の言うことは当てにならない。
どうせ、言葉だけだ。威嚇に過ぎない。

Q:それでも万一、本当にアメリカが戦争を始めたら、中国はどう出るか?

A:その場合は中露が連携する。
アメリカがTHAADを韓国に配備したことによって事態が変わった。
中露軍を近づけた。
先月末、中露両軍はジュネーブで軍縮会議が開かれたときに共同でブリーフィングを発表した。

Q:ということは北朝鮮側に付くということになるのか?

A:結果的に、そういうことになる。
THAADを配備したことで、アメリカはすでに中露に宣戦布告したも同然だ。
レーダーで中国だけでなくロシアの軍事配備も丸見えとなる。
従って、アメリカがさらに一歩武力的行動を進めれば、第二の朝鮮戦争になるだろう。
それは第三次世界大戦を招く可能性だって否定できない。
それ以前に、そもそもアメリカは国防費増強の予算案さえ通っていないではないか!
トランプはアメリカファーストで当選したのに、またもや戦争を始めるとなると、アメリカ国民が賛同しないだろう。
国連の安保理常任理事会に諮れば、中露が確実に反対する。
もっとも、韓国がどう出るか(アメリカに賛同するか否か)は、新しい大統領が当選してみないと分からない、という要素だってある。

Q:中国がもっと北への経済制裁を強化すれば、北は核やミサイルの開発をできなくなるのではないか?

A:中国はすでに十分にやっている。
もし食糧危機にまで追い込んだら北は自暴自棄になる。
北の核開発基地は中国と160キロしか離れていない。
中国が受ける被害がどれだけ大きいか、考えれば分かることだ。

Q:しかし、このままいけば北朝鮮の思うままになってしまうのではないのか?

A:北はアメリカに振り向いてほしいのだから、アメリカが対話のテーブルに戻るべきだ。
それに、中国人民解放軍の北部戦区の軍隊は北朝鮮国境に集中している。
北朝鮮の思うようにはさせない。

Q:ロケット軍もか?

A:そうだ。

Q:北朝鮮と戦うつもりなのか?

A:そんな詳細など、言えるはずがないだろう。
ともかく北朝鮮は脅威を感じているはずだ。

Q:ところで、もし米中首脳会談の最中に北がミサイルを発射したら、中国はどう対応するか?

A:強烈な抗議声明を出すだろう。
それ以上のことは、今はなんとも言えない。

【米下院決議が米中首脳会談に与える影響】

米下院の外交委員会は3月29日、北朝鮮への圧力強化に向けて、北朝鮮のテロ支援国家再指定を求める超党派の法案と大陸間弾道ミサイル(ICBM)開発を非難する決議などを可決している。
さらに4月3日、米下院は本会議で、「中国に北朝鮮への圧力強化を求める決議」を採択した。
これは4月6日から始まる米中首脳会談に際して、中国側をけん制することを目的としたものであることは明らかだ。

トランプ大統領の「いざとなったら、アメリカ単独で」発言に関しては「また、例のトランプ砲だ」と高をくくることはできても、米議会の決議となれば、いくら中国でも無視することはできまい。

たとえトランプ大統領が習近平国家主席をフロリダの別荘でもてなしたとしても、「安倍・トランプ」会談のようにはいかないだろうことは明らかだ。

中国がどんなに威勢のいいことを言っていたとしても、中国が退路のない、絶体絶命の崖っぷちに追い込まれているのを否定することはできないのではないだろうか。

[執筆者]遠藤 誉

出典 http://www.newsweekjapan.jp

米中会談、アメリカの目的は中国の北朝鮮「裏の支援」断ち切り

<4月6日からトランプと習近平の首脳会談が行われるが、議題となる北朝鮮問題でアメリカが望むのは、中国に北の核開発を阻止する努力を約束させることばかりではない>

4月6日と7日の両日、アメリカのトランプ大統領と中国の習近平国家主席はフロリダ州のトランプ氏の別荘で初会談を行う。
この会談を前に、北朝鮮はまたぞろ中距離弾道ミサイルを発射してみせた。
今回の発射はミサイルに核を搭載する技術試験ではないかと目され、北朝鮮が核開発の技術を一層向上させていることが推測される。

今回の米中首脳会談では喫緊の課題として北朝鮮問題が主要な議題となることはまちがいないが、トランプ大統領自身が「非常に難しい」議論になる見込みだとツイートした通り、現時点で米中両国が速やかに一致点を見いだし、「ウィンウィン」の関係になれるとは、到底考えにくい。

では、北朝鮮問題におけるアメリカ側の真の目的とはなにか。
なにをもって会談の「成果」とするのだろうか。
それは北朝鮮の核開発で中国に対して積極的に制止する努力を約束させることばかりではない。
それ以上に重要なことは、中国が暗黙裡に行っている「裏の支援」を断ち切ることにある。

「裏の支援」とは、中国の多数の金融機関や企業が北朝鮮のマネーロンダリングに加担し、北朝鮮の核開発を実質的に支えていることである。
この資金源を断ち切れば、北朝鮮は即座に資金に行き詰まり、核実験やミサイル開発がとん挫することは必定だからである。

ブッシュ政権時代には、米国政府は北朝鮮への制裁措置として、マカオのバンコ・デルタ・アジア銀行に金一族が持つ2500万ドルの資産を凍結したことがある。

世界の他の銀行はアメリカの金融システムから排除されることを恐れて北朝鮮との取引を自主的に停止し、北朝鮮は資金繰りに行き詰まり、ミサイル部品の購入などができなくなったことから、米国に措置の解除を懇願した。
米国政府はライス国務長官(当時)らの強い要請により、北朝鮮に対して非核化を条件に、2007年、銀行口座の凍結を解除した。

だが、北朝鮮はこの約束を反故にして、今日にいたるまで核実験やミサイル開発をくり返し実施してきた。
その間、中国はアメリカの金融システムに依存しない一部の銀行を介して、北朝鮮との金融取引を続行してマネーロンダリングを助長し、北朝鮮への「裏の支援」を行ってきたという経緯がある。

昨年9月、オバマ政権下で、米国政府は中国遼寧省丹東市の貿易会社「遼寧鴻祥実業発展有限公司」と創業者の富豪の女性・馬暁紅ら4人を、北朝鮮の光鮮銀行と組んで核開発のための禁止部品の輸出とマネーロンダリングを行っていたとして刑事告訴し、米財務省の要請でこの公司が中国に持つ25の銀行口座を凍結して、米国企業との取引を禁止した。馬暁紅も中国で逮捕された。

しかしながら、この公司は創業者の逮捕によって看板は外されたものの、未だに地下に潜って活動を続けていると目されている。

「裏の支援」を行う金融機関は多数ある

問題は、中国の「裏の支援」を行う金融機関が光鮮銀行以外にも、多数あるという点だ。
博訊ネット(2017年4月4日付)によれば、国連安保理のプロジェクトチームが2月27日に発表した研究報告では、国連が北朝鮮に対する制裁を強化した後も、北朝鮮の金融機関は依然として国際金融システムの中で非合法な銀行業務を展開し、その多くが中国との金融取引であるという。

例をあげれば、平譲にある国際武道銀行は人民元の決済銀行として、人民元建て預金口座と融資、送金業務を行っている。同じく平譲にある国際連合銀行(The International Consortium Bank)はマレーシア企業とパートナーシップを組むグループ企業だが、北朝鮮の中央銀行から営業許可を受けて、外貨取引と企業融資を実施し、顧客数は世界に5200万人いるとされる。

北朝鮮の羅先経済特別区に開設された中華商業銀行は、2013年に中国の大連市のグループ企業との間で設立された合弁銀行で、中国と北朝鮮の貿易取引の融資を行い、役員会主席は中国丹東市の金取引所の事務所主任が兼務。中国の内モンゴルの国際貿易有限公司との合弁でできた華麗国際商業銀行はロシアと内モンゴルのレアメタル取引と融資を実施。

また香港の旺福特有限公司が延辺に設立した東大銀行は、預金内容を中国政府にも北朝鮮にも報告義務がない完全な独立銀行である。

その一方、北朝鮮独自の銀行は光鮮銀行以外にも、大同信託銀行、大成銀行、東方銀行の3行が中国の丹東、大連と瀋陽に事務所をもち、米国から危険人物として名指しされている金哲三(Kim Chol Sam)が2006年から大連事務所の所長に就任。
登記上は別会社だが、登記上の責任者で名前が酷似した金鉄三名義で、大量のドル送金や百万ドル単位の現金取引を行っているほか、彼が北京に開設した柳京商業銀行の顧客リストの中には、北朝鮮の武器商人も含まれている。

これらの金融機関の多くは平譲と北京に本支店を開設し、核開発やミサイル製造のための部品輸入やマネーロンダリングを行っているとみられ、ニューヨークにも銀行口座がある。

米中首脳会談では、おそらくトランプ大統領は習近平主席に対して、韓国への高高度防衛ミサイル(THAAD)の配備を巡る米中間の緊張緩和と引き換えに、こうした北朝鮮への「裏の支援」を断ち切るよう強く迫るはずである。

あるいは世界貿易機関(WTO)協定上の「市場経済国」として認定するかわりに条件交渉をするかもしれない。

もし中国による北朝鮮への「裏の支援」を断ち切ることができれば、アメリカは北朝鮮の核の脅威に対して有効な手段を得たことになり、米中首脳会談の真の「成果」のひとつとなる。
米中両国の貿易不均衡という目に見える交渉事の一方、水面下でそうした交渉と妥協策も同時に進行するにちがいない。


[執筆者]
譚璐美(タン・ロミ)

出典 http://www.newsweekjapan.jp

2017.4.5米中首脳会談直前。北朝鮮が弾道ミサイル発射!

【パームビーチ=共同】
トランプ米大統領と中国の習近平国家主席は6日午後(日本時間7日朝)、米南部フロリダ州パームビーチの高級別荘「マールアラーゴ」で2日間の首脳会談を始めた。今年1月のトランプ政権発足後、両氏の直接会談は初めて。

北朝鮮の核・ミサイル開発によって緊張が高まっている朝鮮半島情勢を協議。
米中両国が、北朝鮮の挑発抑止に向けた圧力強化で一致した対応を打ち出せるかどうかが焦点。
しかし、中国は問題解決には米朝間の対話が必要との立場を崩しておらず、協議が難航するのは必至だ。

トランプ氏は会談前に北朝鮮問題について、中国の協力が得られない場合は米国単独で対処する用意があるとの考えを改めて示す一方で、「中国は(圧力を)強化するだろう」と述べ期待感を示した。

出典 http://www.nikkei.com

米中首脳会談 北朝鮮カードに仕掛けられた罠!折れるしかない中国「習近平」 【福島香織】

「北ミサイルと米中会談は関連ない」牽制の見方否定(17/04/06)

2017.4.6ザボイス髙橋洋一氏が語る北朝鮮と米中首脳会談の緊迫状態について

北朝鮮vsアメリカ【我慢の限界 Xデー】→日本への影響は?

【日本速報】米中首脳会談前に緊急日米首脳会談開催へ!!! 一体何が始まるんです?

【半島有事】北朝鮮攻撃の「シナリオ」を専門家が語った!【専守防衛 日本!】

【武力行使】米軍が北に実行の場合「日本も無傷では済まない」【専守防衛 日本!】

必見!2017年2月!日米首脳中の北朝鮮ミサイル発射事件緊急対応現場を一般人がSNS投稿!

リゾート施設「マー・ア・ラゴ」で食事中に発射の一報
By
FELICIA SCHWARTZ
2017 年 2 月 14 日 10:10 JST
 米国の大統領は、いつなんどき国家の安全が危機にさらされても対応しなければならない。ドナルド・トランプ大統領の場合、就任後初となる危機は会員制リゾートで食事をしている最中に訪れた。しかもその様子は一般市民に目撃され、 フェイスブック 上に写真も掲載された。

マー・ア・ラゴで北朝鮮ミサイル発射に対応する安倍氏とトランプ氏 PHOTO: FACEBOOK
 北朝鮮が弾道ミサイルの発射実験を行った11日、トランプ氏は訪米中の安倍晋三首相とフロリダの別荘「マー・ア・ラゴ」にいた。発射の一報が入ったのは、両首脳が屋外のパティオにあるテーブルに座り、夫人らと食事をしている時のこと。テーブルはマー・ア・ラゴに滞在中の他の会員や客からも目が届く場所で、トランプ氏や安倍氏の近くには数十人がいたと思われる。
 マー・ア・ラゴの会員であるリチャード・デアガジオさんはその時に撮影した写真をフェイスブック上に投稿し、「たまげた!」と書き込んだ。写真にはトランプ氏と安倍氏の回りを側近らが取り囲み、携帯電話のライトで手元の資料を照らしている様子が写っている。デアガジオさんは「日本の方向に北朝鮮がミサイルを発射したとの情報が入った時、ディナーの場でのいろいろな動きを目にすることができたのは興味深かった」としている。
 写真は両首脳のごく近くから撮影されている。デアガジオさんの投稿によれば、安倍氏は自身のスタッフと相談し、トランプ氏は電話でワシントンの関係者と連絡を取り合っていたという。トランプ氏と安倍氏が共同記者会見に臨むため別の場所に移動する前には、両者が2人で話し合う場面もあった。「ワオ・・・騒動のまっただ中だ!」とも投稿には書かれている。

出典 http://jp.wsj.com

藤沢涼×高嶋美里!普通の人が1億円作る為の設計図 無料プレゼント!
1
  • Dreamers!でお小遣い稼ごう 今すぐ無料登録
  • 稼げる無料ブログ Dreamers! 今すぐ始めよう
次世代型キュレーションブログ!DREAMERS!無料作成はコチラ

ピックアップ!

ピックアップ!

カテゴリー

月別アーカイブ

キュレーションサイトが無料で作れる!今すぐDreamersを始めよう
トレンド、お役立ち情報、健康、安心・安全、幸福、やおよろず,政治、経済、ニュース、スポーツ、芸能、急上昇、話題沸騰
トレンド、お役立ち情報、健康、安心・安全、幸福、やおよろず,政治、経済、ニュース、スポーツ、芸能、急上昇、話題沸騰
トレンド、お役立ち情報、健康、安心・安全、幸福、やおよろず,政治、経済、ニュース、スポーツ、芸能、急上昇、話題沸騰